キヤノンITソリューションズ(武井尭社長)は、3Dモデリング機能を強化した汎用CADソフトの最新版「TURBOCAD v15 Professional」を、9月11日に発売する。

 作業平面を切り替えてモデリングするファセットの自動判別機能を追加した。また、ロフティング機能を強化し、分岐ロフティングと面間ロフティングができるようにしたのが主な特徴。新版のリリースに合わせ、ラインアップも拡充した。企業向けライセンス製品に「TURBOCAD v15 Standard」と「TURBO Sketch v15」、教育機関向けライセンス製品に「TURBO Sketch v15」を追加する。

 価格は、パッケージ製品の「TURBOCAD v15 Standard」が3万8000円、「TURBO Sketch v15」が1万2800円。ライセンス製品の企業向けは「TURBOCAD v15 Standard」が2万8500円(同)、「TURBO Sketch v15」が1万500円(同)。教育機関向けは「TURBO Sketch v15」が7680円(同)。