日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小出伸一社長)は、法人向けデスクトップPCの新規購入者向けオプションサービスとして、不要なPCやディスプレイの下取りやデータを消去するサポートサービスを開始した。

 新サービスは、日本HPから新規でPCとオプションサービスを購入した企業に対し、下取りするPCなどの配送伝票を発送。購入者が伝票を使い、不要な製品を梱包して送付する。その後、日本HPが指定配送先で製品を確認。メールでPCのデータ消去作業証明書を発行し送付する仕組み。

 データ消去作業証明書の作成や製品処理などの作業は、オリックス環境が代行する。下取りするPC、ディスプレイのメーカーは問わず、デスクトップ、ノートどちらにも対応する。

 サービスメニューは、「ORIX PC本体用データ消去&回収」と「ORIX モニター用回収」の2種類。価格はともに2100円で販売する。