日立情報システムズ(日立情報、原巖社長)は10月28日、少額短期保険業向けASPサービス「AGMate/SSI」の機能を強化し、中堅規模の保険業、新規参入保険業および公益法人への販売を本格化すると発表した。

 今回の機能強化では、BCP(事業継続計画)対応のため、ASPサービスを提供するデータセンタのバックアップとして、データ保管、システムバックアップ、システム切替など様々なディザスタリカバリサービスを提供する。また、銀行口座引き落としに加え、コンビニ収納やペイジー(Pay-easy)など、保険料の多彩な収納方式に対応し、保険業の顧客利便性向上を図った。

 なお、今回の機能強化にあたり、ソリューションの名称を「少額短期保険システム AGMate/SSI」から「保険・共済トータルサポートサービス AGMate/SSI」に変更している。