ネットギアジャパン(パトリック・ロー会長兼CEO)は、12月24日、レイヤ3の10ギガビットスイッチ「GSM7352Sv2」と「GSM7328Sv2」の販売を、2010年1月から開始すると発表した。SMB(中堅・中小企業)を中心に拡販を図っていく。

 新製品は「GSM7352S」や「GSM7328S」の後継機種で、IPv6をはじめ大容量データ通信への対応など、エンタプライズレベルの高機能を装備しながら、価格を「GSM7328Sv2」で57万8000円からと抑え、中規模オフィスのコアスイッチとして位置づけていることが特徴となる。従来製品に比べ、消費電力を最大で約18%低減している。

 サポートは、期間を定めずにハード故障を保証する「ライフタイム保証」を提供。SMBのネットワークインフラに対する投資意欲が下がっているなか、リプレース需要を喚起する。