デジタルガレージ(林郁代表取締役)は1月26日、全額出資子会社で投資・育成事業を手がけるDGインキュベーション(DGI、南一哉社長)を通じ、ミニブログ・サービス「Twitter」を運営する米Twitterに追加出資したと発表した。DGIによる米Twitterへの出資は、08年1月と同年6月、09年3月に続き4回目となる。

 デジタルガレージでは、今回の追加出資を契機に日本におけるTwitterの普及に向けた支援体制をさらに強化する。09年11月に発足した社内組織「Twitter カンパニー」を中心とし、Twitter日本語版および日本の携帯電話に向けたTwitterの公式サイトの運営について米Twitterに引き続き協力するほか、子会社であるCGMマーケティング(林郁社長)によるユーザー向けのプロモーション活動などを通じ、日本におけるTwitterの普及を引き続き推進していく。