Kaspersky Labs Japan(川合林太郎社長)は3月25日、SOHO向けセキュリティ製品「Kaspersky Small Office Security」を発売すると発表した。

 「Kaspersky Small Office Security」は、中小規模の企業向けに設計されたセキュリティ製品。Windows上のワークステーションとサーバーを保護し、インターネットの脅威からネットワークを守る。また、インストールや設定も簡単に行えるため、ユーザーは、業務に負担をかけることなく、安心・安全なネットワーク環境を実現できる。

 最高レベルのマルウェア検知率をもつアンチウイルスエンジンを搭載。定義データベースを約1時間の業界最高頻度で配信する。定義データベースを業界最小クラスのサイズで設計。電子メールやインターネット通信などの業務を妨げることがない。

 価格は、5PC+1サーバーで2万6250円、10PC+1サーバーで3万6750円、追加5PCが2万1000円。なお、30日間利用できるトライアル版を近日公開する。