ロシアのセキュリティベンダー「Kaspersky Lab」の日本法人、カスペルスキーラブスジャパンは、2005年に国内で本格的にビジネスをスタートさせた。エンジンのOEM供給で大手ISPに採用されるなどの実績をあげ、07年には法人製品を本格展開すると同時にパートナープログラムを立ち上げた。現在はパートナーとの長期的な関係を構築するための施策を打つことにより、日本で安心して製品を売ることができる体制づくりに力を注いでいる。日本法人の川合林太郎社長に、ビジネス立ち上げの経緯や現在の施策、今後の方向性について聞いた。