ソフトエイジェンシー(立岡佐到士代表)は、IP-PBXソフトウェア「Brekeke PBX」でのFMC(Fixed Mobile Convergence)サービスの構築サポートを6月14日から開始する。

 携帯電話と固定電話を密接に連携させるFMCサービスを実現したい顧客向けに、正式に構築サポートの提供を開始するもの。サポート開始に伴い、同社の東京オフィスにFMCサービスのデモ環境を用意する。

 「Brekeke PBX」のライセンス価格は、プロ版(20ユーザー)が12万3900円から、ベーシック版(20ユーザー)が7万3500円。FMCサービスの構築支援は個別見積もりとなる。