インフォコム(吉野隆社長)は、東日本大震災の被災者向けに、eコマース事業を展開しているグループ2社が支援を開始したことを発表した。

 アパレルやCD/DVDを中心とするeコマース事業を展開するイー・ビー・エスは、アパレル商品が入ったチャリティー袋を販売し、利益の一部を義援金として寄付する。

 食品関連商材を中心としたeコマース事業を展開するドゥマンは、Yahoo! JAPANの物資支援プログラム「支援ギフト便」を利用し、米を原価で販売。客が購入した米は「被災地へのギフト」として、公益社団法人などを通して被災地に届ける。期間は2011年3月23日から2011年3月31日まで。(信澤健太)