ニュース
ベル・データ ストレージ商品で新ラインアップ 米有力ストレージの取り扱いを開始
2011/07/14 10:33
週刊BCN 2011年07月11日vol.1390掲載
ベル・データ(小野寺洋社長)は、米オーバーランドストレージのストレージ「Snapシリーズ」で5機種の国内販売を開始した。
オーバーランドストレージは約30年前に創業したストレージメーカーで、テープライブラリ装置では、米IBMや富士通などにOEM提供している。10年前から自社ブランド製品の販売を手がけ、6年前に「Snapシリーズ」の販売を始めた。「Snapシリーズ」は、iSCSIモデルとして2機種、NASモデルとして3機種をラインアップし、欧米市場を中心に30万台を出荷した実績がある。高性能・低価格が特徴で、中堅・中小規模システム向けで評価が高い。
ベル・データは、バックアップソリューションに強く、2010年に発売したスケールアウト型ストレージ「Scale SNシリーズ」に今回の「Snapシリーズ」を加えることで、ストレージ事業を強化する。(木村剛士)
ベル・データ(小野寺洋社長)は、米オーバーランドストレージのストレージ「Snapシリーズ」で5機種の国内販売を開始した。
続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。
(登録無料:所要時間1分程度)
新規会員登録はこちら(登録無料)
ログイン
週刊BCNについて詳しく見る
- 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
- メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
- イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
- 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!…etc…