ESRIジャパン(正木千陽社長)は、8月25日、「放射能モニタリング&マッピングセミナー」に開催する。

 講師には、チェルノブイリ原発事故時に政府の科学顧問として活躍したDr.Konstantin Krivoruchko米Esri社上級研究員と、空間統計の専門家である慶應義塾大学総合政策学部の古谷知之准教授を招き、事例を交えながら放射線量のマッピングにおけるGIS(地理情報システム)の重要性を紹介する。

 受講対象者は、放射線量のモニタリングやマッピング業務に携わる担当者で、参加費は無料。会場は、JA共済ビル・カンファレンスホール1FホールA-D。時間は10時から17時まで。参加登録は専用ページから。