エコー電子工業(小林啓一社長)は、米国の投資情報会社、スタンダード&プアーズ社から、企業信用格付け「a」を取得したと発表した。

 同社は、創立以来、49年にわたって九州地場でITを通じた地域発展に寄与してきた。不安定な状況が続く近年の国内経済のなかにあって、第三者の格付け機関に依頼し、優良企業の証しである「a」を10年に継続して取得した。

 これによって、ユーザー企業との信頼関係を高め、入社希望者が安心して就職できる企業として新卒採用(定期雇用)を促進する。