チエル(川居睦社長)は、Windowsのシステムリカバリソフトの最新版「WinKeeper V6.2」「WinKeeper Pro V6.2」を12月中旬に発売する。

 「WinKeeper」と「WinKeeper Pro」は、パソコンを再起動させると、環境を元に戻すことができるシステムリカバリソフト。1999年12月に学校向けに販売を始め、小学校から大学まで幅広く採用されて、11月30日時点で累計出荷数20万ライセンスを達成した。

 最新版はインストーラを一新し、「Windows Update」の設定で、環境保護環境のトラブルを未然に防ぐ機能などを追加した。価格は、「WinKeeper V6.2」のスタンドアロン版が1ライセンス1万290円、5ライセンス4万4625円、ネットワーク版が15ライセンス19万3725円、25ライセンス27万3000円、50ライセンス45万6750円。「WinKeeper Pro V6.2」のスタンドアロン版が5ライセンス5万9325円、ネットワーク版が15ライセンス23万4675円、25ライセンス33万6000円、50ライセンス57万2250円。