国産ソフトベンダーで組織するメイドイン・ジャパン・ソフトウェアコンソーシアム(MIJSコンソーシアム、美濃和男理事長=エイジア社長)は、「MIJSカンファレンス2013~ITサービスは“コンセプト”で選ぶ コンセプト重視のプロダクト開発とは~」と題したカンファレンスを2013年3月6日に開催する。

 講演には、任天堂のWii企画開発者だった玉樹真一郎・わかる事務所代表が登壇。世に知られてない「新しい価値観」の見つけ方や、「未知のよさ」をみつける策など、ものづくりの現場で得た多くの気づきと学びを生かして、製品・サービスの原点となる「コンセプトづくり」の考え方について説明する。

 また、日本や世界でナンバーワンになるためのソフトウェアのコンセプトについて、MIJS加盟企業23社による2分間のコンセプトプレゼンテーションも実施。さらに、玉樹氏がモデレータとなって「ITサービスは“コンセプト”で選ぶ、コンセプト重視のプロダクト開発とは」と題したパネルディスカッションも用意している。

 このカンファレンスは、自社で活用するソフトウェアパッケージやITサービスを選定する担当者や、自社製品の企画開発に携わる担当者などを対象としており、製品選定や製品開発を支援することが狙い。定員は300人を予定している。

開催日時:3月6日(水) 13:30~17:00
会場:海運クラブ 2Fホール(東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル)
主催:MIJSコンソーシアム
参加費:無料(事前登録制)
定員:300人