ベーシック(奥田克彦代表取締役)は、セキュアなBYOD(Bring Your Own Device)を実現する製品・サービス群「B-Link」シリーズをバージョンアップしていく。

営業部門
倉橋和樹ディレクター
 「B-Link」シリーズでは、情報漏えいを防ぐ独自開発のスマートデバイス向けブラウザ「B-Link Browser」や、スマートデバイスが接続するネットワークに応じて、アプリケーションの起動可否や操作ログの収集を自動で切り替えるMDM製品「B-Link MDM」、BYODの導入支援サービス「B-Link start! BYO」などの製品・サービスを提供している。営業部門の倉橋和樹ディレクターは、「個別の製品ではなく、セキュアな環境でのBYODの実現をトータルでサポートできることが当社の強み」と説明する。

 バージョンアップとして、6月末に「B-Link Browser」の対応デバイスにiOS搭載端末を加えたほか、年内に「B-Link MDM」でもiOSを管理対象に追加する。さらに、スマートデバイス上のアプリケーションの利用を制御する新製品の提供も予定している。(真鍋武)