URLフィルタリング事業のネットスター(小河原昇社長)は、独立系ソフトウェア開発者(ISV)であるベーシック(奥田克彦代表取締役)と提携し、ネットスターの中小規模オフィス向けフィルタリングサービス「サイトアンパイア」とベーシックのエンドポイントセキュリティ製品「B-Link IPCC」を組み合わせたリモートアクセスサービス「サイトアンパイア モバイルSRA サービス」を、5月7日に発売する。

 「サイトアンパイア モバイルSRA サービス」は、VPNを利用し、外出先から社内環境へアクセスする際、接続先をサイトアンパイア対応のルータに限定することによって、安全なリモートアクセス環境を実現。ウェブアクセスに関しては、社内と同じポリシーで運用でき、ウェブ経由の情報漏えいやウイルス感染を防止する。税抜き料金は、初期費用が14万円で、年額が7万2000円から。(ゼンフ ミシャ)