BCN(佐藤敏明社長)は、SIerやディストリビュータなど、IT商材を売るベンダー向けのイベント「BCN Conference2013」を、10月25日に広島県広島市、10月30日に宮城県仙台市で開催する。第一弾は、10月18日に福岡県北九州市で実施した。

 3年目を迎える今回は、ITの「売り方」を考えるためのセッションを用意。基調講演では、ネットコマースの斎藤昌義・代表取締役CEOが「クラウド+(プラス)のシナリオ、地元だからできるポストSI時代のビジネス戦略」と題して、SIビジネスに内在する課題を明らかにするとともに勝ち残るためのシナリオを紹介する。

 また、『週刊BCN』編集長の木村剛士がモデレータを務め、広島会場でNTTビジネスソリューションズとネクストビジョンのパネルディスカッション、仙台会場ではサイエンティアの荒井秀和代表取締役社長による「仙台で全国展開に成功した秘訣」と題するセッションを行う。協賛企業による開催地域に適したセッションやブースも一見の価値がある。

<広島会場>
【開催日時】広島会場:2013年10月25日(金) 13:00~17:00
【会場】広島会場:広島市南区民文化センター
(広島県広島市南区比治山本町16-27)



<仙台会場>
【開催日時】仙台会場:2013年10月30日(水) 13:00~17:00
【会場】仙台会場:アエル5F多目的ホール
(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1)




【参加費】両会場とも無料(事前登録制)
【協賛企業】NECキャピタルソリューション、キヤノンソフトウェア、ソフォス、データ・アプリケーション、日本マイクロソフト、NTT東日本