東芝ソリューション(河井信三社長)は、「創造的イノベーションで成長を実現 ~Creative innovation drives growth~」をテーマに据えた「東芝ソリューショングループフェア2013」を11月7日と8日の2日間にわたって開催する。今年10月で設立10周年を迎え、次の10年に向けた成長を披露するイベントに仕上げている。

 基調講演では、同社の河井社長が登壇するほか、早稲田大学大学院商学研究科早稲田大学ビジネススクールの内田和成教授が「日本の構造変化と企業戦略─グローバル競争に勝ち残るためのビジネスモデル・イノベーション」と題して、日本企業の歩むべき道について成功事例や失敗事例を取り上げながら解説する。また、慶應義塾大学環境情報学部の夏野剛・客員教授による「ITで変貌する社会と日本企業の未来」と題した基調講演も実施。さらに、総務省の渡辺克也・大臣官房審議官(情報流通行政局担当)によるスペシャルセミナーも用意している。

 展示会場では、「企業の成長をサポートする」「便利で快活な社会を保つ」「健やかな暮らしを続ける」「ITをいつでも必要なだけ使える」などをテーマに、東芝グループの技術・製品を融合して新しい価値を提案する。

【開催日時】 11月7日(木)~8日(金) 10:00~18:00
【会場】 ホテル グランパシフィック LE DAIBA(東京都港区台場2-6-1)
【テーマ】 「創造的イノベーションで成長を実現 ~Creative innovation drives growth~」