東芝ソリューション(河井信三社長)は、4月22日、前年度のCSRの取り組みや成果をまとめた「東芝ソリューショングループ CSRレポート2013」を発行した。

 東芝ソリューショングループは、ITを通じて社会の課題を解決していくことを事業の基本としている。レポートでは、「ITの力で、未来に夢を。」を表題にグループのCSRの取り組みを紹介。内容は、「特集 社会の明日を支えるクラウド」と「インテグリティ報告」から成る。

 「特集 社会の明日を支えるクラウド」では、安心・安全で豊かな暮らしの実現に貢献するクラウドの取り組みの一端を紹介。「インテグリティ報告」では、ISO26000における(1)組織統治(2)人権(3)労働慣行(4)環境(5)公正な事業慣行(6)顧客への対応(7)コミュニティへの参画およびコミュニティの発展――の七つの中核主題にかかわる活動を報告している。