インフォテリア(平野洋一郎社長)は、11月11日、中国・香港に100%出資の子会社Infoteria Hong Kong(木村大樹董事長)を設立したと発表した。

 新会社では、グローバル展開を見据えたソフトウェアの研究開発を事業とする。インフォテリアでは、米国に現地法人をもっているほか、2012年2月には中国・杭州に開発・サポート拠点を開設し、同年11月には上海に販売拠点を立ち上げ、スマートデバイス対応のコンテンツ作成・配信・閲覧システム「Handbook(ハンドブック)」の展開に注力している。

 グローバルで4拠点目となるInfoteria Hong Kongでは、「Handbook」の新機能の開発など、グローバル市場に向けたソフトウェアの研究・開発を進めていく予定。