ミラクル・リナックス(児玉崇社長)は、「Linux アドバイザリ サポート」の対象として、10月8日、Red Hat Enterprise Linux 7(RHEL7)とCentOS 7、Scientific Linux 7を追加した。

 2012年1月から提供している「Linux アドバイザリ サポート」は、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)、CentOS、Scientific Linuxのサポートを行うミラクル・リナックスの独自サービス。インシデント発生時に、いつでもサポート契約ができる利便性があり、RHELとCentOS、Scientific Linuxを併用している顧客にも有利なメニューとして高い評価を得ている。

 RHELとCentOS、Scientific Linuxの最新バージョンに対応することで、さらに広い範囲の顧客を対象に、企業のLinux活用を支援する。

 税別価格は、「Linux アドバイザリ 年間サポート」が年額100万円、「Linux アドバイザリ インシデントサポート」が3インシデント24万円、10インシデント70万円、「プラチナインシデントサポート」が1インシデント60万円、「プラチナサポート」は年額で応相談。