トランスウエア(松田賢代表取締役)は、1月8日、企業向けの大容量ファイル転送・オンラインストレージ「Active!drive SS」のサービスを開始した。

 ビジネス利用を前提に開発したセキュアな大容量ファイル転送・オンラインストレージサービス。「安心のセキュリティ」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」をコンセプトに、1アカウントあたり税別300円で提供し、追加オプションによって大容量で保存期間制限のないドライブ領域の利用もできる。

 ユーザーごとの権限設定、ファイルの受け渡し期限やダウンロード回数制限などのセキュリティコントロール、ファイルの送信経路、データの共有場所、ユーザーの行動履歴・行動履歴の一元管理、さらにはSLAによる99.9%の稼働保証、24時間・365日の専用ダイヤルによるサポート体制など、法人利用に最適な多くのアドバンテージを備え、情報漏えい対策とデータの一元管理を強力に支援する。

 トランスウエアは、「Active!drive SS」のサービス開始を記念して、12月31日までに新規契約した顧客を対象に「ファイル転送・データ共有のセキュリティ強化支援キャンペーン」を実施する。「Active!drive SS」の月額基本料金を、1アカウントあたり税別200円で提供する。キャンペーン期間終了後も、契約を継続している限りキャンペーン価格が適用される。