コンピュータソフトウェア協会(CSAJ、荻原紀男会長)は、メンタルヘルスに関する最新の情報を提供するため、会員企業などを対象に「情報提供セミナー」を1月19日に開催する。

 セミナーでは、厚生労働省労働基準局安全衛生部の井上仁・安全衛生課産業保健支援室室長が、労働安全衛生法の改正とメンタルヘルス対策などについて説明するほか、サートプロの本勝美正・執行役員とアクティブリスナー学院の内田星治学院長が「企業におけるメンタルヘルスの導入推進者育成」と題して講演する。また、「タレントマネジメントを活用した見える化からメンタル不全対策」をテーマにサイダスの松田晋代表取締役が登壇する。

 CSAJでは、「メンタルヘルス研究会」を2014年10月に立ち上げて、復職支援や予防的取り組み、安全配慮対応などの課題をさまざまな観点から見つめ直し、問題解決に向けて企業のメンタルヘルスマネジメント推進とメンタルヘルス向上について議論している。この研究会活動を円滑に進めるため、会員相互の情報共有を狙いとして、セミナーを開催することになった。参加費は無料。定員は70人を予定しており、参加申込みの先着順となっている。

■ 開催日時
 1月19日(月)
 13:30~16:50
■ 場所
 関東ITソフトウェア健康保険組合
 市ヶ谷健保会館
 (東京都新宿区市谷仲之町4-39)
■参加費
 無料
■ 定員
 70人(参加申込先着順)