データ分析ツール開発のデータビークル(油野達也社長)は、同社の主力製品「DataDiver(データダイバー)」を、EDI(電子データ交換)サービスのプラネット(田上正勝社長)に納入したと発表した。プラネットではビッグデータ分析の標準プラットフォームと位置づけ、8月1日から本格的に活用し始める予定だ。

 「DataDiver」は統計家の西内啓氏が設計した、専門知識がなくてもビッグデータを活用できるデータサイエンス支援ツール。NTT コミュニケーションズのグローバルクラウドサービス「Biz ホスティング Enterprise Cloud」を基盤として採用している。