日本情報技術取引所(JIET)東海本部、日本情報振興協同組合(JIA)中部支部、中部アイティ協同組合(CIT)は、クラウド&IT展示会「Cloud・IT Business Messe 2015 in Nagoya」を10月16日に開催する。

 今回が4回目となる同イベントは、中部圏でのIT・クラウドビジネスのさらなる発展をテーマにしており、東海地区最大規模のクラウド・IT展示会ということもあって、毎回注目を集めている。

 約80社が出展する予定であり、そのうちの半数はJIETやJIA、CITの会員企業が占める。3団体の会員で出展するのは、東海地区のITベンダーがメインであることから、同地区ならではのソリューションが期待できる。ただし、業種を絞ったソリューションではなく、多種多様な展示が用意されている。東海地区は自動車産業を中心に製造業が盛んだが、展示されるソリューションは決して製造業向けに限定したものではない。

 また、大手クラウドベンダーなど、全国展開しているソリューションの展示もある。出展社のセミナーも用意されていて、最先端のソリューションを一気に網羅できるようになっている。なお、来場者には豪華景品が当たる企画なども予定されている。

【日時】
 10月16日(金)
【場所】
 愛知県産業労働センター
 ウインクあいち6F
 (愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
【参加費】
 無料