ミラクル・リナックス(伊東達雄社長)は、9月3日、8月28日に行われたNEC(遠藤信博社長)主催のパートナー向けカンファレンス「CLUSTERPRO FORUM 2015」で、CLUSTERPRO AWARDのBest Partner賞を受賞したと発表した。

 ミラクル・リナックスは、NECのHAクラスタソフトウェア「CLUSTERPRO」のLinux版OEM製品「MIRACLE CLUSTERPRO」を04年6月から販売し、高可用性を求められるミッションクリティカルなシステム向けに製品とサポートを多数提供してきた。今回のBest Partner賞受賞は、統合システム監視用アプライアンス製品「MIRACLE ZBX8200」のクラスタ構成で、CLUSTERPROを採用してシステム全体の可用性を向上し、導入実績を築いたことが高く評価されたもので、06年に続いて2回目の受賞となる。

 同社では、7月30日にパブリッククラウド向けの機能を追加した最新版を発売しており、今回の受賞を機にCLUSTERPROソリューションをさらに強化し、連携を深めていく。