ミラクル・リナックス(伊東達雄社長)は、4月21日、エンタープライズ向け統合システム監視ソフトウェア「MIRACLE ZBX」の新たなサポートサービス「MIRACLE ZBXサポートインシデント」の提供を、5月1日に開始すると発表した。

 「MIRACLE ZBXサポートインシデント」は、監視対象数が50台以下の小規模環境で、「MIRACLE ZBX」の標準的なサポートメニューである「MIRACLE ZBXサポートスタンダード」と同等のサポート内容を、問い合わせ(インシデント)件数に応じて利用できるサービス。サポート内容は、修正版の入手やパッチなど更新情報の案内、インストール方法・操作設定・機能案内、障害解析、ダンプ解析・ソースコード解析と修正版の提供となる。

 税別価格は、年間問い合わせ件数5件で年額40万円、10件で年額70万円。必要に応じて追加購入も可能。