M-SOLUTIONS(M-SOL、佐藤光浩社長)は、12月4日にグランドオープンしたイオンモール常滑のイオン銀行イオンモール常滑店で、Pepper動作設定サービス「Smart at robo for Pepper」が採用されたと発表した。

 イオンモール常滑は、「海と空を120%楽しむエンターテイメントパーク」をコンセプトとしたショッピングモール。今回、新たにオープンするイオン銀行イオンモール常滑店では、今年10月30日から11月1日にイオンモール四条畷のイオン銀行店頭で、期間限定で実施したPepper接客対応を行った結果が好評だったこと、そして、イオンモール常滑のコンセプトを実現し、今まで以上に顧客に“おもてなし”を提供するために、Pepperの採用を決定した。

店頭で接客対応を行うPepperのイメージ

 また、Pepperの採用に合わせて、時間帯などに応じたPepperのセリフや動作、胸のディスプレイに表示するコンテンツの切替など、店舗従業員が簡単にPepperの動作を設定できるSmart at robo for Pepperを導入した。これによって、Pepperの動作を追加するたびに、動作やセリフに関する個別開発を行う必要がなくなり、Pepper活用の幅を広げるために必要となるコストの削減にもつながっているという。

 今後、イオンフィナンシャルサービスでは、顧客満足度向上の一環として、イオンモール常滑店に続けて、イオン銀行他店舗でのPepper活用を推進していく予定。一方、M-SOLでは、イオンフィナンシャルサービスのPepper活用を引き続き支援していく方針。