鈴与シンワート(池田裕一社長)は4月20日、熊本・大分地震の支援として動画・画像リアルタイム共有サービス「Smiss」のクラウドサービスを3か月間無償で提供すると発表した。

 Smissは、スマートフォンを活用し、離れた場所の状況を静止画、動画、ライブ中継でリアルタイム共有できるシステム。鈴与シンワートでは、Smissを自社クラウド基盤に搭載し、「Smissクラウドサービス」としてSaaS提供している。

 今回、緊急時の現場の状況をリアルタイムで映像共有できるSmissクラウドサービスが、被災状況の把握、復旧の一助になればと考え、開発元であるクレシアとリネイルと連携し、九州地区の法人と九州地区に拠点をもつ法人向けに、同サービスを3か月間(最大6か月間まで延長可能)無償提供する。