クラウディアン(代表取締役:太田洋)は10月28日、米Cloudianが約41億円(4100万米ドル)の資金調達を完了したと発表した。

 今回のラウンドには、新規投資家としてLenovo、City National Bank、Epsilon Venture Partners、DVP Investmentが参画。また、既存の投資家として産業革新機構、インテルキャピタル、Eight Roads(Fidelity International Limited のプリンシプル投資部門)、Goldman Sachs が名を連ねている。今回の調達額を合わせ、現在までのクラウディアンの調達資金総額は、約79億円(7900万米ドル)となる。

 調達資金は、日本を始めとする世界中の顧客に向けた製品の高度化と保守体制の拡充、また事業成長の著しい欧米市場での営業、マーケティング体制を強化し、IoT、ビッグデータ、AI活用時代を支える次世代ストレージの急速な需要増に対応することを目的としている。