リバーベッドテクノロジー(リバーベッド)は1月26日、日本のIT業界で豊富な経験と実績をもつレオ・キーリー氏が、社長に就任したと発表した。キーリー氏は、同時に米本社の日本担当バイスプレジデントに任命されている。

 キーリー氏は、自身が設立したIT企業であるJapan Leadershipで12年間、数多くの米国企業の日本進出や、ビジネスの推進を支援してきた。創業前は、AribaのAPAC&Japan地域事業担当バイスプレジデント、Platinum Technologyの日本代表などの重職を歴任してきた。また、Bentley Universityから学士号(BS)を、Suffolk Universityから修士号(MBA)を取得している。なお、同氏と家族は、日本に在住している。

 新社長に就任したキーリー氏は、「ネットワーク技術の潮流は、ハードウェアベースからソフトウェアベースに移行している。これは、ITの変革による経営の革新を目指す日本の企業にとって、これまでにない絶好の機会だ。リバーベッドは、卓越した製品、技術、顧客サービスの提供を通じて、日本の企業を支援することができる」とコメントしている。