アクロニス・ジャパン(アクロニス、大岩憲三代表取締役)は3月2日、「Acronis Backup 12」がMicrosoft Office 365のバックアップに対応したと発表した。

 Acronis Backup 12は、企業が保有するIT環境のあらゆるデータを簡単、高速にバックアップ、復元するデータ保護ソリューション。保有するデータがクラウド、オンプレミス、仮想と物理システムの混在環境、リモートシステム、そしてモバイルデバイスなど、保管場所に依存することなく、ハイブリッドクラウド環境の企業データを保護する。また、オンプレミスやクラウドに配備された操作しやすいウェブベースの一元管理コンソールによって、あらゆる物理マシン、仮想マシン、クラウド上のインスタンスをローカルまたはリモートで簡単に管理することができる。

 今回、Acronis Backup 12に、Microsoft Office 365のバックアップ機能が加わることで、企業はオンプレミスとクラウドのあらゆるデータを、一つのソリューション、一つの構成、一つのインターフェースで保護できるようになる。また、クラウドワークロードを保護することで、企業のデータ保護をより強化する。さらに、保護されたデータの長期的なアクセスやアーカイブをオンプレミスやクラウドに保持し、保護されたデータを安全に管理することが可能となる。

 税別価格は、「Acronis Backup Office 365 Subscription License 5Mailboxes,1Year」が2万3500円、「同 25Mailboxes,1Year」が10万3000円、「同 100Mailboxes,1Year」が35万3000円、「同 5Mailboxes,2Year」が3万7500円、「同 25Mailboxes,2Year」が16万5000円、「同 100Mailboxes,2Year」が56万5000円、「同 5Mailboxes,3Year」が4万7000円、「同 25Mailboxes,3Year」が20万6000円、「同 100Mailboxes,3Year」が70万7000円。