Advanced Editionでは、従来のウェブベースの一元管理コンソールによる操作性をベースに、新たにOracle Database、Oracle VM Server、Red Hat Virtualization、Linux KVM、Citrix XenServerを加え、全21のプラットフォームに対応した。また、StandardとAdvancedの両エディションは、いずれも170以上の機能を拡張。オンプレ・クラウドに対応したハイブリッドクラウドバックアップを、さまざまな企業規模で実現。とくに、Acronis Active Protectionでは、未知のタイプを含むランサムウェアを検知・遮断し、万一の感染時にも即時データ復旧することができる。