チエル(川居睦社長)は、8月5日から7日まで、愛知・名古屋市の名古屋学院大学(名古屋キャンパス)で開催される「外国語教育メディア学会(LET) 第57回全国研究大会」で、4技能統合型の授業から、授業外での学修を促す「CALL+MALLソリューション」を紹介すると発表した。

 LETは、1961年に前身であるLanguage Laboratory Association(LLA)として設立。マルチメディアを含む外国語教育工学、応用言語学、言語習得の基礎研究など多分野におよぶ学際的研究団体として、会員は中学・高校・大学や専門学校などで教鞭を執っている教員を中心に、CALL・視聴覚関係等の職員で構成されている。57回目を迎える今年度の全国研究大会は、「外国語教育の未来:アクティブラーニングの資するもの」をテーマに掲げている。

 チエルでは、同大会に、高精度のTTS機能と発音矯正でスピーキングを徹底強化する「CaLabo Language」をはじめ、翻訳のプロが編集する英語ニュース教材配信サービス「ABLish」、全国で1300校以上、海外でも20か国以上の導入実績をもつCALLシステム「CaLabo EX」などの製品を出展。フルデジタルCALLシステムでの4技能統合型の授業から、モバイル端末を活用した授業外での学修を促す「CALL+MALLソリューション」を展示する。授業から授業外での個人学習まで、学修プロセスのすべてを支え、4技能鍛錬を徹底的に支援するシステムを体感できる。