ネットジャパン(蒋冠成社長)は、システムバックアップ/ディザスタリカバリソリューションの新版「ActiveImage Protector 2018」を11月1日に発売した。税別価格は、ActiveImage Protector Server Editionが、1-4ライセンスの範囲で13万1900円(1ライセンスあたり)。

 今回の新版では、ポストバックアッププロセス機能を搭載し、バックアップ完了後すぐにブートチェックや結合などのイメージに対する操作を行うことができる。また、別製品として販売している「vStandby」を統合することで物理、仮想用の待機マシンを作成し、障害時には、即座に起動できる機能を実現した。これにより、別々のツールを起動することなく、バックアップ、復元と即時復旧までを一貫した効率的な作業を行うことが可能となった。

 ActiveImage Protector 2018としてリリースするのは、物理、仮想環境向けにActiveImage ProtectorのServer Edition、Desktop Edition、Virtual Edition、for Hyper-V EnterpriseとLinux Editon、ITプロフェッショナル向けにIT Pro Edition、クラスタ環境向けにCluster Edition、パーソナル向けにActiveImage Protector 5で、順次リリースする予定。