ピツニーボウズジャパン(ピツニーボウズ、ベンハー・メスフィン社長)は11月1日、イグアス(矢花達也社長)とピツニーボウズが取り扱う郵便業務ソリューション製品(封入封かん機、郵便料金計器、関連ソフトウェア、消耗品)に関し、イグアスを販売代理店とする、国内で初めてのディストリビュータ契約(販売代理店契約)を結んだと発表した。

 ピツニーボウズは、インターネットでつながったボーダーレスな商取引の世界で、何十億にもおよぶ物理的な発送業務とデジタル・トランザクションを支援しているグローバル・テクノロジー企業。フォーチュン誌500社の9割の企業を含む世界の顧客に、顧客情報管理、位置情報活用(ロケーションインテリジェンス)、顧客コミュニケーション支援(顧客エンゲージメント)、発送と郵便、そしてグローバルeコマースの分野で製品やソリューション、サービス、データを提供している。

 今回のディストリビュータ契約により、ピツニーボウズの主力製品群である封入封かん機、郵便料金計器、関連ソフトウェア、消耗品の販売に加え、イグアスとパートナーのもつソリューションと組み合わせることで、従来の郵便業務関連のコスト削減だけでなく、郵便の誤発送などのセキュリティ対策をはじめ郵便業務全般にわたる課題を効率的に解決していくことが可能となる。