マクニカネットワークス(宮袋正啓社長)とピツニーボウズ・ソフトウェア(堀康二社長)は7月28日、マクニカネットワークスの経営ダッシュボード構築ツール「myB3smart」について販売パートナー契約を締結し、ピツニーボウズ・ソフトウェアのETL&BIツール「Sagent Data Flow」に「myB3smart」を組み込んだ「Sagent Visual Insightソリューション」を販売開始すると発表した。

 「Sagent Visual Insight」は、Sagent Data Flowの分析・レポーティング機能に、myB3Smartのダッシュボードを付加することで、統合的なユーザーインターフェイスを実現。これにより、Web画面上のメニューから、ダッシュボード、分析、レポーティングといった項目の選択が可能となり、情報活用がさらに容易になった。また、様々なビジネスデータを可視化できるため、状況把握を迅速に行うことが可能となる。

 今後、ピツニーボウズ・ソフトウェアが「Sagent Visual Insight」の販売窓口となり、Sagent Data Flowの既存顧客・新規提案に対して積極的に販売していく。同社では、初年度で30セットの販売を見込んでいる。