【上海発】大塚商会の中国現地法人である欧智卡信息系統商貿(上海)(岩宮宏総経理)は11月15日、上海市で「今、必要なセキュリティ対策と最新のIT活用術とは? 」と題したセミナーを開催した。日系企業のIT担当など、約40人が参加した。

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デモを交えてわかりやすく解説した

 欧智卡信息系統商貿(上海)は2003年に設立。現在の従業員数は約55人で、上海、蘇州、大連、広州にサービス拠点を構える。現地の日系企業をターゲットに絞っており、ITインフラの構築から導入、運用保守まで一連のサービスを提供している。

 今回のセミナーは、「Windows 10」「ITを活用したコミュニケーション術」「セキュリティとバックアップ対策」をテーマに、大塚商会の担当者がデモンストレーションを交えて講演。17日にも江蘇省蘇州市で同様のセミナーを行った。(真鍋 武)