日本システムウエア(NSW、多田尚二社長)は3月14日、長州産業のクラウドサービス「CICクラウドHEMS」に、同社のIoTクラウドプラットフォーム「Toami」が採用されたと発表した。

 CICクラウドHEMSは、長州産業がサービスを開始したクラウド型のHEMS(Home Energy Management System)。一方、ToamiはIoTサービスを開発・構築するための専用プラットフォームで、収集したデータの見える化や機器制御、データ分析などが行える。今回、CICクラウドHEMSでは、宅内の家電データを通信ゲートウェイを介してToamiで収集することにより、電力状況の可視化や屋外からの操作など、暮らしに便利な機能を提供する。

 今後もNSWは、Toamiをはじめとする革新的なIoTソリューションを提供し、顧客の事業価値向上の実現を支援していく考え。