グランバレイ(大谷泰宏代表取締役)は3月14日、米Sisenseと、次世代統合型Business Intelligence「Sisense」の販売代理店契約を3月7日に結んだと発表した。今回の契約により、グランバレイはSisenseの販売を開始する。

 Sisenseは、大量で複雑なデータソースでも高速に動作する次世代Business Intelligenceプラットフォーム。IoTやビッグデータなど、自社内外の大量のデータソースを全社広範囲のユーザーが分析するために必要な高パフォーマンス性と、データガバナンスやセキュリティなど安全性を両立するEnterprise BIのメリット、操作が容易で美しいダッシュボードとインタラクティブな分析ができる操作性と容易性をもつセルフサービスBIのメリットを兼ね備えている。

 また、Single StackとIn-Chipの2つの先進テクノロジーを搭載しており、多人数同時アクセスによるパフォーマンスの低下を防ぎ、複雑なデータソースをシンプルにし、誰でも容易に分析できるBI環境を提供する。これにより、エンドユーザーなど企業内のあらゆる分析に対し生産性を高めながら、データ管理にかかるコストを削減する。

 税別価格は、エントリーサーバーライセンスで10ユーザー250万円から。今後、グランバレイとSisenseは、共同で国内企業向けに製品やサービスを提供していく方針。