グランバレイ(大谷泰宏代表取締役)は4月1日、業務の需要拡大にともない、中部経済圏の拠点となる愛知県名古屋市に「名古屋支社」(伊東政治支社長)を開設した。

 グランバレイは、05年の創業以来、BI/見える化の専門家集団として、さまざまな規模、多様な業種の顧客に対し、ITを通して「経営課題の解決」を支援してきた。09年には西日本支社(大阪)を開設し陣容を拡大するとともに、携わる分野も経営分析システム導入のほか、ビッグデータ分析やIoT、AIなど、より幅広く、また深化させてきた。

 今回、創立から10年が過ぎ、「創業期」から「成長期」に移行したことを機に、これからの10年を「さらなる飛躍の期間」とするために東京・大阪に続く新たな事業拠点として、名古屋支店を設立する。

 同社では、これまで培った経営分析、ITシステムによる経営課題解決の経験を生かし、名古屋を中心とした中部経済圏の顧客を支援していく方針。