【蘇州発】ユニリタの中国現地法人備実必(上海)軟件科技(BSP上海)とNTTデータイントラマートの中国現地法人恩梯梯数据英特瑪軟件系統(上海)などは3月29日、中国・蘇州市でセミナーを開催し、現地のITベンダーに対し、製造業向けソリューションの導入効果などを説明した。(斎藤秀平)

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蘇州セミナーの会場

 セミナーは、BSP上海と恩梯梯数据英特瑪軟件系統(上海)のほか、台湾のソフトウェア会社上海宣光信息技術の3社で共催した。共催セミナーは2年ぶり。中国国内で製造業のIT投資が活発になっているため、今回のセミナーではパートナーの拡大を主な目的にした。

 当日は、3社の幹部が登壇し、生産性を上げるために効果的なソリューションの活用方法などを紹介した。このうち、恩梯梯数据英特瑪軟件系統(上海)は、中国企業への導入事例を交えながら、RPAとBPMを組み合わせて導入するメリットを強調。BSP上海は、生産現場のデータ活用や自動化について話した。