アイティフォー(東川清社長)は6月29日、「インストアメディア最新ソリューションセミナー」を7月11日にアイティフォー本社セミナールームで開催すると発表した。参加費用は無料。

 流通小売チェーン店が利用している一般的な店舗BGMサービスは、その運用管理をサービス事業者に委託して行う形態のため、店内販促のCM放送スケジュールを変更したくても、すぐに対応してもらえず、タイムリーな販売促進が行えないという問題を抱えている。今回のセミナーで紹介する店舗BGMサービス「新アローサウンズ」は、運用管理を顧客自身で簡単に行える設計となっており、オリジナルCMの自社収録から放送スケジュールの作成・変更管理まで、本部主導型一気通貫の運用を実現できる。

 セミナーでは、西日本でNo.1の店舗数をもつホームセンターのジュンテンドーが、新アローサウンズによる自社運用の実際とその効果について講演する。あわせて、導入効果が明らかになったデジタルサイネージ「アロービジョン」、効率的な人員配置を実現する無線式スタッフコール「アロースタッフコール」、「改正割賦販売法」対応の小売業向け決済クラウド「iRITSpay(アイ・リッツペイ)」についても紹介する。