中国ソフトウェア産業協会(中国軟件行業協会、CSIA)は7月26日~27日にかけて、中国山東省済南市で「第16回日中情報サービス産業懇談会」を開く。開催は2011年11月以来、7年ぶり。外交上の理由などにより中断していたが、CSIA側から情報サービス産業協会(JISA)へ申し入れがあり、開催の運びとなった。

 27日に行う懇談会には中国企業からだけでなく、ICT産業を担当する中央・地方政府の関係者も参加する予定。企業代表200人、政府関係者50人、有識者および専門家50人の計約300人の参加を見込む。また、26日に予定する済南市主催のレセプションには中央政府、済南市政府、CSIA、日本の参加者全員による着席ディナーで、今回のイベントの“最も重要な場”であるとしている。ビジネスについてだけでなく、中国における今後のICT政策についても話を聞く絶好の機会となる。

 さらに、山東省済南市での懇親会に先立ち、24日~25日にかけて深センの企業視察を予定。近年、ハードウェアスタートアップが急増し「中国のシリコンバレー」ともいわれる現地で、最先端の技術やビジネスに触れることが可能だ。

 

■ 日時
7月24日(火)~28日(土)
■ 場所 
日中情報サービス産業懇談会
(26日・27日):
山東省済南シェラトンホテル
企業視察(24日・25日):
中国広東省深セン市
■ 参加費用
24日~28日(基本日程):
一人32万円
*日本出発から帰国までの航空賃、ホテル4泊、バス代などを含む
*28日の観光に参加の場合は1泊分費用が追加され、29日に帰国
26日~27日(済南での懇談会)のみ参加:一人5000円
*航空賃、ホテル代などは含まず自己手配
参加申し込みURL:
https://www.jisa.or.jp/event/tabid/2541/Default.aspx
■ 主催
中国ソフトウェア産業協会