Sumo Logicは10月4日、7月に設立した日本法人のトップ(ジャパンカントリーマネージャー)に、ロバート・スチーブンソン氏が就任したことを発表した。スティーブンソン カントリーマネージャーがレノボ・エンタープライズ・ソリューションズの社長に就任したのは2017年6月28日。Sumo Logicジャパンには今年の7月に入社していることから、約1年で移ったことになる。

ロバート・スティーブンソン・ジャパン カントリーマネージャー

 Sumo Logicは、クラウドネイティブなマシンデータ分析プラットフォームを提供するベンダー。同社の分析プラットフォームは、クラウドとオンプレミスの両方のログを収集し、システム全体の可視化を実現するため、システムの監視やトラブルシューティング、セキュリティー対策などで活用できる。

 スティーブンソン カントリーマネージャーは、同社のサービスが「年内には日本法人から提供できるようになる」と説明。それに伴い、社員数倍増(現在6人)と、新たなパートナーも募集する考えだ。なお、国内では現在、アマゾン ウェブ サービス ジャパンとクラスメソッドがパートナーとなっている。