IPテレフォニー関連製品メーカーの日本アバイアは、事業領域の拡大を図る。トップシェアを獲得しているコンタクトセンター向けビジネスの地位を維持しつつ、市場の成長が見込めるUC(ユニファイドコミュニケーション)関連の製品・サービスの提供も重視。さらには、「BtoC」を視野に入れた取り組みも進める。2010年4月26日付で社長に就任したロバート・スチーブンソン氏に、同社の現状と今後の強化策を聞いた。