ピー・シー・エー(PCA、佐藤文昭社長)は10月10日、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入支援の一環として、純国産RPAツールである「WinActor」のシナリオ作成研修(初級)を開始したと発表した。

 この研修は、WinActorを初めて操作する人を対象とし、WinActorの概要からシナリオ作成に必要な「記録」「編集」「実行」の基本的な操作や、条件分岐や繰り返し処理を使用した簡単なシナリオの作成方法を、実際にパソコンを使って学習してもらう内容となっている。受講料は3万円(税別)。年内をめどに、中級研修についても実施を予定している。

 今後も同社は、業務ソフトベンダーの先駆けとなる技術・サービスに積極的に取り組み、顧客のニーズに合わせた環境・サービスの提案、製品提供を行い、中堅・中小企業の働き方改革・業務効率の向上を支援していく考え。