独SUSEは、SUSEアカデミックプログラムの提供を世界中に拡大することで、次世代のオープンソースソフトウェア開発者への支援を強化していくと発表した。

 SUSEアカデミックプログラムは、2017年5月に設立されて以来、400以上の大学を含む学校、図書館、その他の学術機関で実施されるまでに成長した。また、北米でサポートリソースを増強することにより、今後6カ月間で、現在の受講者数を2倍にすることを目指している。

 SUSEアカデミックプログラムは、優れた才能の発掘やオープンソースの知識を向上させるさまざまなサービスを提供している。これらのサービスには、認定されたLinuxやその他のコースのトレーニング、教員とスタッフのための学生カリキュラム資料、教育またはラボ用の無償のSUSE製品、教育機関向け特別SUSE購入プログラム、開発ツールの提供、知識ベース、フォーラム、テクニカルサポートへのアクセスが含まれる。