アイティーエム(村上宗久社長)は、期間限定の「脆弱性手動診断早割キャンペーン」を12月4日に開始した。

 アイティーエムのセキュリティー診断・脆弱性診断サービスは、日本語によるレポートのわかりやすさや、リーズナブルな価格が評価され、提供から10年以上にわたり、さまざまな業種・業態の顧客に年間200件以上利用されてきた。特にウェブアプリケーションの脆弱性診断については手動診断のニーズが高く、昨今はスマートフォンアプリケーション向けの脆弱性診断の要望にも対応している。

 今回の脆弱性手動診断早割キャンペーンでは、年度末、年度始めに需要が高まる脆弱性診断の実施にあたって、脆弱性手動診断「WebSiteScan Pro」を申し込んだ場合に早期割引を適用するという。

 キャンペーン価格は、通常価格1遷移5万円からに対して、診断実施が19年1月-3月の場合、1遷移4万円。診断実施が19年4月-6月の場合、1遷移3万5000円。申し込み条件は、20遷移相当の手動診断チケットの購入となる。

 また、同キャンペーンを12月28日までに申し込んだ場合には「期間限定W特典」として、脆弱性手動診断実施後1年間、回数無制限でツール診断年間プランを半額で提供する。年度末や年度始めに手動でしっかり診断した後も、顧客自身で、必要なタイミングで日々の確認を実施することで、手軽に安全性の継続が可能となる。