アイティーエム(村上宗久社長)は11月1日、システム運用監視サービス「Management Service Library」のサービスメニューを一新し、提供を開始すると発表した。具体的には、システム構築からシステム監視、障害一次対応(手順書対応)、障害二次対応(障害原因調査・復旧)、定期運用(サーバー、OSの定期再起動など)までニーズに合わせて、サービスメニューを自由に選択できるようにした。

 システム監視サービスでは、監視項目を自由に選択できる方式を採用するとともに、システムプラットフォームごとにアイティーエムの推奨監視項目をセットにした安心の推奨監視パックメニューをラインアップ。また、定期運用サービスでは、OSアップデートやパッチ対応、アカウント追加作業なども用意した。

 さらに、オプションとして、顧客の要望に合わせてカスタマイズできるスポット作業や月次レポートのほかに、SSLサーバー証明書のインストールと更新、セキュリティー対策なども選択できるようになった。

 税別価格は、監視サービスの基本監視パック(監視メニューから10ポイントまで自由に選択可能)が月額3000円/1ノード、推奨監視パック(Linuxの場合:同社指定監視項目13ポイント)が月額3000円/1ノード。運用サービスの障害対応(電話連絡+障害一次対応(手順書対応))が月額7000円/1ノード、定期運用パック(平日日中帯プラン)が月額1万円/1式/1ノード。